本部町で半世紀以上愛され続けている老舗沖縄そばの店つる屋

本部町で半世紀以上愛され続けている老舗沖縄そばの店つる屋
沖縄そばの町、本部町。本部町にはおいしい沖縄そばのお店がたくさんあります。そんな沖縄そば激戦区、本部町で半世紀以上も地元の人たちに愛されてきた老舗の沖縄そばのお店があります。それが今日紹介するつる屋。木灰を使った手作り麺に、優しいくてあっさりとした味のスープは、シンプルだが奥深い味わいです。その優しい味わいはたくさんのうちなーんちゅを魅了しています。今回はそんなつる屋の沖縄そばを紹介します。

つる屋は本部町の渡久地交差点の近くにあります。少し脇道に入った場所にあるので、事前に場所を調べて来たほうが迷わないと思います。店内は民家を改造した食堂といった感じです。この場所で50年以上も営業してきたんですね。あまり地元の人以外には知られていないつる屋ですが、最近は観光客の方の来店も増えているみたいです。

つる屋の店内写真

メニューは壁に描かれている3品のみ。ソーキそば、三枚肉そば、そしてソーキと三枚肉がのったミックスそば。今回はソーキそば大を注文。木灰を使った自家製麺のソーキそば、楽しみです。

つる屋のメニュー

さてソーキそばがやってきました。ソーキとカマボコがのったシンプルな沖縄そばです。

ソーキそば

まずはスープを一口飲んでみます。カツオの出汁がよくでている、シンプルで優しい味です。この優しい味のスープが木灰を使った手作りの麺によくマッチします。木灰の上澄みを使った手作りの中太麺は、モッチリとした食感で、自家製麺ならではの柔らかい食感です。ソーキは豚肉そのものの味が楽しめ、優しい味わいのスープの中でいいアクセントになっています。シンプルだが奥深い味わいの沖縄そば。本部町で半世紀以上も長く愛されてきた理由が分かりました。

つる屋のお店情報

「ここのそばを食べたら、もうほかのそばは食べられないよ」、と地元のオバーに言われるほど、愛されてきた老舗の沖縄そばのお店つる屋。木灰を使った手作り麺とカツオダシのスープでつくる沖縄そばは、毎日食べても飽きないシンプルで優しい味わいです。美ら海水族館を見に本部町まで来たら、ぜひつる屋の沖縄そばも食べてみてください。昔ながらの優しい沖縄そばを楽しめますよ。

つる屋は駐車場がないので、車で来店の際は近くにある公共の駐車場をご利用ください。本部町の港の近くにあります。つる屋から歩いて3分ほどの場所ですよ。

本部町の公共駐車場

  • 住所: 〒
    905-0214 沖縄県本部町渡久地 1-6
  • 営業時間 11:10-17:00
  • 電話番号: 0980-47-3063
  • 定休日: 木曜日、日曜日
  • 駐車場: なし、近くの公共駐車場をご利用ください
  • 予算: 600円 ~ 800円

つる屋はココ ↓

ソーキそばをはじめ沖縄料理のおいしいお店が知りたいなら


せっかく沖縄旅行に来るのだから、ソーキそばや沖縄料理のおいしいお店が知りたいですよね。私が参考にしている本は「ぴあ沖縄食本」。沖縄そばやラーメンだけでなく、ステーキ、イタリアン、中華、カフェなど、沖縄の色んなおいしいお店が網羅されています。写真も多く、最近の沖縄のおいしいお店が紹介されています。「人気ブロガーが選ぶ旨すぎる沖縄の店77 」は電子本ですが、なかなか面白いお店が紹介されています。うちなーんちゅの私も知らないお店も紹介されていて、参考になりました。

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