沖縄らしいちょっと変わったタコライスやタコスが楽しめる豊見城タコライス

沖縄らしいちょっと変わったタコライスやタコスが楽しめる豊見城タコライス
沖縄のB級グルメと言えば沖縄そば、ポーク卵、チャンプルーなど色々あります。しかし忘れてはいけないのがタコライス。メキシコの国民食タコスの具材をご飯の上にのせて食べるのがタコライス。名前そのままの料理です。意外と県外からやってくる旅行者にも人気のB級グルメです。そんなタコライス、沖縄らしくアレンジした、ちょっと変わったタコライスが食べられるのが、豊見城タコライス。2017年にオープンしたばかりのまだ新しいお店です。沖縄らしくアレンジされたタコライスを食べてきました。

豊見城タコライスは国道231号線沿いにあります。那覇空港から車で約10分ほどの場所にありますので、観光客の方でも気軽に来れると思いますよ。店内は明るくておしゃれなカフェの雰囲気。新しい店ですので、きれいで清潔です。

豊見城タコライスの店内写真1

豊見城タコライスの店内写真2

まずは食券機で食券を買います。どのメニューにしようか迷いますが、店人気No.1のソーキタコライスとNo.2のタコスを注文。沖縄料理の代表であるソーキとタコライスのコラボレーション。どんな味なのか楽しみです。

豊見城タコライスの食券機

しばらく待っていると、ソーキタコライスとタコスがやってきました。これがソーキタコライスとタコス、おいしそうですね。

ソーキタコライスとタコス

まずはタコスを食べてみます。辛めのサルサソースをたっぷりかけてかぶりつきます。タコスの皮がパリパリで香ばしく、おいしいタコスです。食感がとてもよく、口の中でパリパリとした音を感じます。辛すぎないサルサソースもタコスによくマッチしていて、満足感のあるタコスです。続いてはソーキタコライス。ソーキとタコライスの組み合わせは初めてです。食べてみてびっくりしました。ソーキとタコライスが意外とマッチしているんです。2日かけて煮込んで味付けされたソーキとタコライスと辛めのサルサソースはベストマッチ。最後までペロリとおいしくいただけました。

豊見城タコライスのお店情報

スパイス香辛料アドバイザーとチーズソムリエの資格を持つオーナーが作る、沖縄らしいちょっと変わったタコライスとタコス。とうもろこし粉100%のタコス用コーントルティーヤのタコスは、皮がパリパリで味だけでなく食感もおいしいです。またそのタコスの皮ととコーンフレークを砕いて、カリッとした食感をタコライスにトッピングされています。味も食感もおいしいタコライスでした。他にも「ソーキタコス」や「たっぷり野菜のラクレットタコライス」など、おいしそうなメニューもあります。次に行った時に食べてみたいです。

豊見城タコライスの場所はこちら↓

沖縄のカフェやレストランが知りたいなら


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