元祖ゆしどうふそばの老舗、高江洲そばは中身そばもうまい

元祖ゆしどうふそばの老舗、高江洲そばは中身そばもうまい
一口に沖縄そばと言っても、意外とその種類はたくさんあります。ソーキそば、三枚肉そば、テビチそば、ゆし豆腐そばなど、そばのトッピングによって色んな種類があります。そんな沖縄そばの中でも意外と人気なのがゆしどうふそば‼ ゆしどうふの優しい甘みと柔らかさが沖縄そばのおいしさを引き立ててくれます。そして、ゆしどうふそばの元祖と言えば、高江洲そば。でもこの高江洲そばはゆしどうふそばだけではありません。中身そばも歴史が古く、隠れた店の人気メニューなんです。今回は高江洲そばに行って、中身そばを食べてきました。中身とは沖縄の言葉で豚の内臓のことです。中身汁として沖縄ではよく食べられています。

高江洲そばは浦添市にある有名な沖縄そばのお店です。創業約50年、老舗の沖縄そばのお店です。県道251号線、パイプライン通りを車で北に向かって走っていると、この看板が見えてきます。これが目印です。

高江洲そばの看板

店内はいかにも沖縄の食堂と言った雰囲気です。この日は平日のお昼3時ごろに来たのですが、地元のお客さんがたくさんいました。さすが人気店ですね。

高江洲そばの店内写真2

高江洲そばの店内写真1

高江洲そばのメニューがこれです。元祖ゆしどうふそばもおいしそうですが、この日は隠れ人気メニューの中身そばを注文。どんな味か楽しみです。

高江洲そばのメニュー

さて中身そばがやってきました。カツオダシの香りが漂うおいしそうなそばです。

中身そば

まずはスープを一口飲んでみます。カツオの出汁がよくでている、濁りのないまろやかな味です。そのまろやかなスープがちじれ麺によくマッチしてうまい。中身も丁寧にした処理されており、臭みがなくとても柔らかくて食べやすいです。さすが名物のゆしどうふそばよりも人気があるそばだけあります。肉もスープも塩のみで味付けされており、シンプルですが飽きのこない味です。人気店の理由がよく分かります。

高江洲そばのお店情報

創業してもうすぐ50年になる、浦添市にある老舗の沖縄そば店、高江洲そば。初代の味を忠実に守って作られるスープは、シンプルでまろやかな味わいです。ゆしどうふそばの元祖として有名ですが、中身そばもおいしいのでぜひ食べていただきたいです。ゆし豆腐は人気なのでお昼過ぎにはなくなることが多いです。ゆし豆腐そばが食べたければ、早めの来店をおすすめします。

高江洲そばはココ ↓

ソーキそばをはじめ沖縄料理のおいしいお店が知りたいなら


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