崎本部ゴリラチョップは小さな子供でも安全に楽しく泳げるビーチ、水中動画付きで紹介

崎本部ゴリラチョップは小さな子供でも安全に楽しく泳げるビーチ、水中動画付きで紹介
夏の沖縄、青い空、きれいなビーチ。せっかく沖縄に来たら、夏のビーチで泳ぎたいですよね。小さな子供連れの親なら、子供にも泳がせたいですよね。でも海であまり泳いだことがない人なら、本当に安全に楽しく泳げるか心配ですよね。でも本部町にある崎本部ビーチ、通称ゴリラチョップなら、初心者の方も小さな子供でも安全に楽しく泳ぐことができます。そんな崎本部ビーチを実際に泳いでいる水中動画付きで紹介します。小さな子供でも初心者の方でも、崎本部ゴリラチョップでは熱帯魚と一緒に泳ぐことができますよ。

崎本部ゴリラチョップは、上の写真の岩がゴリラが空手チョップしているように見えることから、地元のダイバーに呼ばれるようになりました。そんな崎本部ゴリラチョップは本部半島の海岸線に面したビーチです。名護市から美ら海水族館に向かって海岸線沿いをドライブしていると見えてきます。近くに駐車場もトイレもシャワーもあり設備も整っていますので、家族でも初心者の方でも海で泳ぐにはピッタリのビーチです。

崎本部ゴリラチョップなら5歳の息子も小学生の娘も楽しく熱帯魚と一緒に泳ぐことができます

それでは、実際に崎本部ゴリラチョップで熱帯魚と一緒に泳いでいる様子を水中動画でご覧ください。この崎本部ビーチは潮の流れも緩やかで、泳ぎの苦手な方でも小さな子供連れでも安心して泳げるビーチです。

いかがでしたか? 私の5歳の息子と小学校4年生の娘が楽しく熱帯魚と一緒に泳いでいます。崎本部ゴリラチョップは潮の流れが緩やかですので、ライフジャケットさえ着ていれば安全に泳ぐことができます。崎本部ビーチはサンゴ礁も熱帯魚も自然のまま残っていますので、たくさんの魚に出会えます。自分の子供がこんな風に魚と一緒に泳いでいる様子が見られるのは、親としてはうれしいですよね。崎本部ゴリラチョップなら、誰でもこんな風に熱帯魚と一緒に泳ぐことができますよ。

続いてはもう少し深いところで泳いでいる様子をご覧ください。崎本部ビーチのリーフ周辺です。水深は大体5~6m。まさに青い世界にサンゴ礁と熱帯魚。こんなところで子供と一緒に泳ぐと楽しいですよ。

崎本部ゴリラチョップについて

崎本部ゴリラチョップは美ら海水族館に向かう途中にある本部町の自然ビーチです。潮の流れが緩やかですので、初心者の方でも安全に泳ぐことができます。でもできれば干潮の時に来たほうが、流れが緩やかで、サンゴ礁の岩の上が浅く足も届いて、広い範囲を泳ぐことができますよ。干潮の時がおススメです。

今回泳いだ場所は、下の赤線で囲まれたエリアになります。晴れた日は本当にキレイです。ぜひ家族できて、夏のいい思い出を作ってください。

崎本部ビーチ ゴリラチョップで泳いだ場所

  • 住所:〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町崎本部 本部循環線
  • 駐車場:無料駐車場があります
  • 時期:6月上旬から9月下旬くらいがオススメです
  • 水深:0.5m~4m (潮の流れによって変わります)
  • トイレ:無料トイレがあります
  • シャワー:ビーチ近くに100円の温水シャワーがあります
崎本部ビーチのトイレとシャワー

崎本部ビーチ(通称ゴリラチョップ)はココ↓

崎本部ビーチで泳ぐ際の注意点

崎本部ビーチは危険なビーチではありませんが、やはり自然のビーチです。安全に沖縄の海を楽しむために注意して欲しいポイントがあります。以下のポイントに気を付けてください。

① 準備運動をしましょう

沖縄の海にテンションが上がって、急に泳ぎだして筋肉がつって痙攣する。これは痛いだけではなく、泳いでる最中は溺れる可能性があり非常に危険です。そうならないためにも、きちんと準備運動をして海に入りましょう。

② 日焼けに注意

沖縄の陽射しはかなりすごいです。紫外線の量は日本本州の約10倍‼ 1~2時間も泳げばかなり日焼けてしまいます。日焼け止めだけでは防げません。曇り空でも安心できません。泳いでいると水に体が濡れていますので、日に焼けたことになかなか気が付きません。日焼けに気が付かずに泳いでいると。夜眠るときに、背中や顔が痛くなってきます。日焼けと言っても軽い火傷と変わりません。そうならないためにも、ラッシュガードのような服を着て泳ぐことをおススメします。伸縮性があって動きやすく、すぐに乾くので海で泳ぐのにピッタリ。サンゴや岩の擦り傷防止にもなります。女性は体のラインが見えにくくなりますよ。

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③ サンゴや岩による擦り傷や切り傷に注意

崎本部ビーチは自然ビーチのためサンゴ礁や岩が自然そのままにあります。裸足ではとても泳げません。泳いでいると、擦り傷や切り傷などのケガをすることがあります。特に足はケガしやすいのでマリンシューズを履いて泳ぐのをおススメします。サンダルだと泳いでいる最中に脱げてしまうので、マリンシューズが一番です。1,000円~2000円程度で買えます。ケガ防止のためにご用意ください。

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④ 泳ぎが苦手な人はライフジャケットを着用ください

海は満潮や干潮があり、時間によっては同じ場所でも水深が違います。干潮の時は1m以下の水深でも、満潮時は2m以上になる場合もあります。また干潮でも、場所によっては足がとどかない場所もあります。浮き輪でもいいのですが、水中メガネをつけて熱帯魚と一緒に泳ぐには、ライフジャケットがベストです。子供用もありますよ。

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⑤ 水中動画をスマホで撮影したいならこんなアイテムがあります

このページで紹介した水中動画はスマホで撮影しています。普通のスマホを防水ケースでカバーして撮影していました。下の画像のような防水ケースを持っていると、だれでも簡単に水中動画を撮影できます。海でもプールでも使えますので、夏のレジャーにピッタリ! ただ、水中ではスマホのタッチパネルは全然使えません。これはしょうがないですが。。。。念のため、使用前にティッシュを使って防水テストをした方がいいですよ。

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⑥ 潮の流れに注意

海は大体12時間周期で満潮から干潮、干潮から満潮を繰り返します。満潮から干潮の場合は潮が引いていきますので、だんだんと水深は浅くなっていきます。ただ海水が引いていきますので、海岸から離れる方向に水が流れていきます。崎本部ビーチは潮の流れが緩いので、初心者の方にも安全で泳ぎやすいビーチではありますが、事前に潮の流れをチェックしておくことをおススメします。潮の流れをチェックするのならYahoo 天気が良いと思います。リンク先は那覇のデータですが、潮位の時間は場所によってそんなに変わりません。干潮から満潮の時は逆の流れです

⑦ もっと沖縄のビーチが知りたければ

こんな本がおススメです。実際に私も買って持っています。「沖縄ビーチ大全505」は、よくこれだけ調べたと感心するぐらい、たくさんの沖縄のビーチが写真付きで紹介されています。「沖縄スノーケリングガイド」は、初心者でも楽しめる厳選50ポイントが掲載されています。すべての海を泳いでみたいですね。

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以上、安全に気を付けて沖縄の海を楽しんでください。

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