初心者でも小さな子供でも安全にお魚と一緒に泳げる崎本部ビーチを動画付きで紹介

初心者でも小さな子供でも安全にお魚と一緒に泳げる崎本部ビーチを動画付きで紹介
せっかく沖縄に来ているなら、綺麗なビーチでお魚と一緒に泳いでみたいですよね。でも泳ぎが苦手だったり、小さな子供連れだとちょっと躊躇しますよね。そんなあなたに紹介したいのが、崎本部ビーチ泳ぎが苦手な初心者の方でも、3歳の小さなお子様連れでも、安全に楽しく熱帯魚と泳げるんです。崎本部ビーチなら3歳だった私の息子も、60代後半の父親も母親でも安全に楽しく泳げます。その様子を動画付きで紹介します。

崎本部ビーチは本部半島の海岸線に面したビーチです。名護市から美ら海水族館に向かって海岸線沿いをドライブしていると、崎本部ビーチが見えてきます。近くに駐車場もトイレもシャワーもあり、設備も整っています。海で泳ぐにはピッタリのビーチです。

私の3歳の息子もおじいちゃんおばあちゃんも泳ぎでいる様子をご覧ください

それでは、言葉よりもまずは実際の動画をご覧ください。崎本部ビーチは潮の流れも緩やかで、泳ぎの苦手な方でも小さな子供連れでも安心して泳げるビーチです。前回は少し沖のほうで泳いだ動画をご紹介しました。今回は子供やお年寄りでも安全に泳いでいる様子をお見せします。

いかがでしたか? 当時3歳の息子も、小学校1年生の娘も、60代後半の私の父親も楽しく熱帯魚と一緒に泳いでいます。3歳の息子はオムツしたままで泳いでいます(笑)。小さな子供でもライフジャケットをつけていれば、安全に泳げます。子供の周りにもたくさんの熱帯魚が泳いでいますね。小さな子供にも沖縄の自然の海の素晴らしさを体感させることができます。親としてはとても嬉しいですね。

続いてはちょっと別の場所で泳いでいる様子をご覧ください。3歳の息子は水中メガネがないので、ちょっと飽きてきたようですね。でも今年は少し大きくなってきたので、水中メガネをつけて一緒に泳ごうかなって思っています。

楽しそうに泳いでいる息子ですが、実は最初は怖がってなかなか海に入りませんでした。それでもお姉ちゃんはそんなことは許しません(笑)。もう息子は泣き叫んで何言っているのか分かりません。それでも、泣き叫ぶ弟を無理やり引き連れていくお姉ちゃんをちゃんと撮影しています。

泣いていても、慣れれば泣き止むのが小さな子供です。今では息子も楽しそうに泳いでいますよ。

崎本部ビーチについて

崎本部ビーチは美ら海水族館に向かう途中にある本部町の自然ビーチです。近くには無料駐車場やトイレ・シャワーが完備されていて、本当に海で泳ぐのにピッタリのビーチです。潮の流れも緩やかですので、泳ぎが苦手な方でも、小さな子供連れでも安心して安全に泳げることもうれしいですね。小さな子供でも自然のビーチで自然のお魚と一緒に泳げるんです。子供の感性を育てるにも、自然の素晴らしさを教えることもできますよ。夏の沖縄に旅行に来た際は、ぜひ一度は崎本部ビーチにも立ち寄ってみてください。子供も喜ぶと思いますよ。

今回泳いだ場所は、下の赤線で囲まれたエリアになります。晴れた日は本当にキレイですよ。

崎本部ビーチ ゴリラチョップで泳いだ場所

崎本部ビーチは通称ゴリラチョップと呼ばれています。ゴリラが空手チョップしているように見える大きな岩があるので、地元のダイバーからそう呼ばれるようになったそうです。潮の流れが緩やかですので、浜から海に潜れるダイビングスポットとして、多くのダイバーに愛されています。

  • 住所:〒905-0225 沖縄県国頭郡本部町崎本部 本部循環線
  • 駐車場:無料駐車場があります
  • 時期:6月上旬から9月下旬くらいがオススメです
  • 水深:0.5m~4m (潮の流れによって変わります)
  • トイレ:無料トイレがあります
  • シャワー:ビーチ近くに100円の温水シャワーがあります
崎本部ビーチのトイレとシャワー

崎本部ビーチ(通称ゴリラチョップ)はココ↓

崎本部ビーチで泳ぐ際の注意点

崎本部ビーチは危険なビーチではありませんが、やはり自然のビーチです。安全に沖縄の海を楽しむために注意して欲しいポイントがあります。以下のポイントに気を付けてください。

① 準備運動をしましょう

沖縄の海にテンションが上がって、急に泳ぎだして筋肉がつって痙攣する。これは痛いだけではなく、泳いでる最中は溺れる可能性があり非常に危険です。そうならないためにも、きちんと準備運動をして海に入りましょう。

② 日焼けに注意

沖縄の陽射しはかなりすごいです。紫外線の量は日本本州の約10倍‼ 1~2時間も泳げばかなり日焼けてしまいます。日焼け止めだけでは防げません。曇り空でも安心できません。泳いでいると水に体が濡れていますので、日に焼けたことになかなか気が付きません。日焼けに気が付かずに泳いでいると。夜眠るときに、背中や顔が痛くなってきます。日焼けと言っても軽い火傷と変わりません。そうならないためにも、ラッシュガードのような服を着て泳ぐことをおススメします。伸縮性があって動きやすく、すぐに乾くので海で泳ぐのにピッタリ。サンゴや岩の擦り傷防止にもなります。女性は体のラインが見えにくくなりますよ。

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③ サンゴや岩による擦り傷や切り傷に注意

崎本部ビーチは自然ビーチのためサンゴ礁や岩が自然そのままにあります。裸足ではとても泳げません。泳いでいると、擦り傷や切り傷などのケガをすることがあります。特に足はケガしやすいのでマリンシューズを履いて泳ぐのをおススメします。サンダルだと泳いでいる最中に脱げてしまうので、マリンシューズが一番です。1,000円~2000円程度で買えます。ケガ防止のためにご用意ください。

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④ 泳ぎが苦手な人はライフジャケットを着用ください

海は満潮や干潮があり、時間によっては同じ場所でも水深が違います。干潮の時は1m以下の水深でも、満潮時は2m以上になる場合もあります。また干潮でも、場所によっては足がとどかない場所もあります。浮き輪でもいいのですが、水中メガネをつけて熱帯魚と一緒に泳ぐには、ライフジャケットがベストです。子供用もありますよ。

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⑤ 水中動画をスマホで撮影したいならこんなアイテムがあります

このページで紹介した水中動画はスマホで撮影しています。普通のスマホを防水ケースでカバーして撮影していました。下の画像のような防水ケースを持っていると、だれでも簡単に水中動画を撮影できます。海でもプールでも使えますので、夏のレジャーにピッタリ! ただ、水中ではスマホのタッチパネルは全然使えません。これはしょうがないですが。。。。念のため、使用前にティッシュを使って防水テストをした方がいいですよ。

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⑥ 潮の流れに注意

海は大体12時間周期で満潮から干潮、干潮から満潮を繰り返します。満潮から干潮の場合は潮が引いていきますので、だんだんと水深は浅くなっていきます。ただ海水が引いていきますので、海岸から離れる方向に水が流れていきます。崎本部ビーチは潮の流れが緩いので、初心者の方にも安全で泳ぎやすいビーチではありますが、事前に潮の流れをチェックしておくことをおススメします。潮の流れをチェックするのならYahoo 天気が良いと思います。リンク先は那覇のデータですが、潮位の時間は場所によってそんなに変わりません。干潮から満潮の時は逆の流れです

⑦ もっと沖縄のビーチが知りたければ

こんな本がおススメです。実際に私も買って持っています。「沖縄ビーチ大全505」は、よくこれだけ調べたと感心するぐらい、たくさんの沖縄のビーチが写真付きで紹介されています。「沖縄スノーケリングガイド」は、初心者でも楽しめる厳選50ポイントが掲載されています。すべての海を泳いでみたいですね。

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以上、安全に気を付けて沖縄の海を楽しんでください。

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