【水中動画付き】水深15m以上一気に深くなる沖縄の大度浜海岸リーフ付近でシュノーケリング

【水中動画付き】水深15m以上一気に深くなる大度浜海岸のリーフ付近でシュノーケリング
エメラルドグリーンとコバルトブルーが交わる、海の境目。水深が10m以上一気に深くなる海の境目のエリアをリーフと言います。空や陸から見ても、エメラルドグリーンからコバルトブルーに変わりますので、すぐに分かります。そんなリーフ付近をシュノーケリングで泳いできました。泳いできたビーチは「大度浜海岸ビーチ」干潮時はリーフ内の水深が浅く、小さな子供でも安心して泳げる、人気のビーチです。そんな大度浜海岸ビーチのリーフ周辺を泳いで、水中動画を撮影してきました。水深が一気に深くなるリーフ周辺の迫力をどうぞご覧ください。

それでは大度浜海岸ビーチのリーフ周辺の水中動画をご覧ください

まずは言葉よりも写真よりも実際に大戸浜海岸リーフ周辺で泳いでいる水中動画をご覧ください。エメラルドグリーンからコバルトブルーに変わり、一気に水深が深くなる迫力を少しでも感じていただければ嬉しいです。ただ、スマホで撮影していますので、ちょっと画質が粗いですが、ご理解ください。

どうですか? 一気に水深が深くなっています。水深が深くなってもかなりたくさんの魚が泳いでいますよ。チョウチョウウオやシマハギなど、比較的大きめの魚が悠然と泳いでいます。リーフの内側は水深が1m~4mと比較的浅くて穏やかですが、水路を通ってリーフの外側に出ると、海の様子は一転して変わります。水深は15m以上一気に深くなり、海底から豪快な岩柱がそそり立っています。岩の上は小ぶりなテーブルサンゴに覆われ、その上をいろんな魚たちが泳いでます。晴れた日は光の波紋と、眩しいくらいのきれいな青色の世界です。波の音しか聞こえなく、本当に静かで気持ちよく泳げます。

リーフで泳ぐのは干潮時がおススメです

水深が一気に深くなるリーフ周辺で泳ぐ場合は、流れが緩やかな干潮時がおススメです。一気に水深が深くなるリーフ周辺は流れが激しくなりやすく、満潮時は波があってかなり危険です。波に流される危険もありますし、岩にぶつけられてけがをする危険もあります。ちなみに干潮時の大度浜海岸ビーチはこんな感じです。

干潮の時の大度浜海岸ビーチ2

干潮の時の大度浜海岸ビーチ1

ちなみに、干潮ではないときはこんな感じです。大部分の岩が水中に隠れています。ちなみに、今回泳いだリーフ周辺は白波が立っているポイントになります。干潮の時以外は、結構波がありますので泳ぐのはちょっと危険です。

満潮時の大度浜海岸ビーチ

大度浜海岸ビーチへの行き方

沖縄本島南端の糸満市。国道331号線を車で進むと、「大度浜海岸」の標識が見えてきます。この「大度浜海岸」の標識を右に曲がり、サトウキビ畑の小道を進んでいくと大度浜海岸につきます。

大度浜海岸へ行く道の看板

大度浜海岸には無料の駐車場があります。ただあまり広くないため、夏休み中の休日には朝からすぐにいっぱいになってしまいます。その際は後ろにある有料の駐車場を使うしかありませんが・・・・・

駐車場

ここまでくれば、目の前はきれいな大度浜海岸ビーチです。あとは思う存分泳ぎましょう!

大度浜ビーチ

今回泳いだ場所は、下の赤線で囲まれたエリアになります。晴れた日は本当にキレイですよ。ただ風が吹いていたり、満潮の時は波があり、泳ぐのはちょっと危険です。

大度浜海岸ビーチのリーフ衛星写真

  • 住所:〒901-0334 沖縄県糸満市大度243
  • 駐車場:無料駐車場があります
  • 時期:6月上旬から9月下旬くらいがオススメです
  • 水深:1m~4m (潮流によって変わります)
  • トイレ:無料トイレがあります
  • シャワー:ビーチ近くに300円の温水シャワーがあります
大度浜海岸のシャワー

大度浜海岸ビーチはココ↓

大度浜海岸ビーチで泳ぐ際の注意点

大度浜海岸ビーチは危険なビーチではありませんが、やはり自然のビーチですので、安全に沖縄の海を楽しむために注意してほしいポイントがあります。以下のポイントに気を付けてください。

① 準備運動をしましょう

沖縄の海にテンションが上がって、急に泳ぎだして足がつる。これは痛いだけではなく、結構気持ちも落ち込みますし危険です。そうならないためにも、きちんと準備運動をして海に入りましょう。

② 日焼けに注意

沖縄の陽射しはかなりすごいです。実際、紫外線の量は日本本州の約10倍もあります‼ 1~2時間も泳げばかなり日焼けてしまいます。日焼け止めだけでは防げません。曇り空でも安心できません。泳いでいると水にぬれているので、日に焼けたことになかなか気が付きません。日焼けに気が付かずに泳いでいると。夜眠るときに、背中や顔が痛くなってきます。日焼けと言っても軽い火傷と変わりません。そうならないためにも、ラッシュガードのような服を着て泳ぐことをおススメします。伸縮性があって動きやすく、すぐに乾くので海で泳ぐのにピッタリ。サンゴや岩の擦り傷防止にもなります。女性は体のラインが見えにくくなりますよ。

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③ サンゴによる擦り傷や切り傷に注意

大度浜海岸ビーチは自然ビーチのためサンゴ礁や岩が自然そのままにあります。裸足ではとても泳げません。泳いでいると、擦り傷や切り傷などのケガをすることがあります。特に足はケガしやすいのでマリンシューズを履いて泳ぐのをおススメします。サンダルだと脱げてしまうので、マリンシューズが一番。1,000円~2000円程度で買えます。ケガ防止のためにご用意ください。

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④ 泳ぎが苦手な人はライフジャケットを着用ください

海は満潮や干潮があり、時間によっては同じ場所でも水深が違います。干潮の時は1m以下の水深でも、満潮時は2m以上になる場合もあります。また干潮でも、場所によっては足がとどかない場所もあります。浮き輪でもいいのですが、水中メガネをつけて熱帯魚と一緒に泳ぐには、ライフジャケットがベストです。子供用もありますよ。

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⑤ 水中動画をスマホで撮影したいならこんなアイテムがあります

このページで紹介した水中動画はスマホで撮影しています。普通のスマホを防水ケースでカバーして撮影していました。下の画像のような防水ケースを持っていると、だれでも簡単に水中動画を撮影できます。海でもプールでも使えますので、夏のレジャーにピッタリ! ただ、水中ではスマホのタッチパネルは全然使えません。これはしょうがないですが。。。。念のため、使用前にティッシュを使って防水テストをした方がいいですよ。

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⑥ 潮の流れに注意

海は大体12時間周期で満潮から干潮、干潮から満潮を繰り返します。満潮から干潮の場合は潮が引いていきますので、だんだんと水深は浅くなっていきます。ただ海水が引いていきますので、海岸から離れる方向に流れていきます。大度浜海岸ビーチは潮の流れが緩いので、初心者の方にも安全で泳ぎやすいビーチではありますが、事前に潮の流れをチェックしておくことをおススメします。潮の流れをチェックするのならYahoo 天気が良いと思います。リンク先は那覇のデータですが、潮位の時間は場所によってそんなに変わりません。干潮から満潮の時は逆の流れです

⑦ リーフの先の沖合にはサメがいるみたいです

どうやらリーフ先の沖合にはサメがときどき目撃されているようです。とは言いましても、リーフの中で泳いでいる範囲は危険は一切ありません。ご安心ください。

サメ注意の看板

⑧ もっと沖縄のビーチが知りたければ

こんな本がおススメです。実際に私も買って持っています。「沖縄ビーチ大全505」は、よくこれだけ調べたと感心するぐらい、たくさんのビーチが写真付きで紹介されています。「沖縄スノーケリングガイド」は、初心者でも楽しめる厳選50ポイントが掲載されています。沖縄本島や離島のシュノーケリングにおススメのスポットがたくさん載っています。この大度浜海岸も記載されていますよ。すべての海を泳いでみたいですね。

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以上、安全に気を付けて沖縄の海を楽しんでください。

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