糸満の大度浜海岸ビーチはシュノーケリング初心者でも子供でも熱帯魚と一緒に泳げます、水中動画付きで紹介

糸満の大度浜海岸ビーチはシュノーケリング初心者でも子供でも熱帯魚と一緒に泳げます
沖縄の夏と言えばやはりビーチですよね。目が開けられないくらい眩しい日差し、そしてきれいな海と心地よい波音に揺られながら、魚と一緒に泳いでみたいですよね。そんな熱帯魚と一緒に泳ぐのにぴったりのキレイな自然ビーチが、糸満市にある大度浜海岸ビーチ。自然のサンゴや熱帯魚と一緒に気軽に泳ぐことができる、沖縄本島のきれいなビーチです。シュノーケリング初心者でも子供でも誰でも、気軽に安心して泳ぐことができます。ダイビングやサーフィンのポイントとして、地元では知られた人気のビーチです。今回はこの大度浜ビーチを実際に泳いだ動画付きで紹介します。

実際の大度浜海岸ビーチで熱帯魚と一緒に泳いでいる様子を動画でご覧ください

それでは、まずは言葉よりも写真よりも実際に大戸浜海岸ビーチで泳いでいる動画をご覧ください。たくさんの熱帯魚と一緒に泳いでいる雰囲気が伝わればうれしいです。

どうですか? ルリスズメダイ、シマハギ、セナスジベラなど、色とりどりのたくさんの熱帯魚と一緒に泳いでいる様子が伝わりますか? 本当にたくさんの熱帯魚がいますので、魚と一緒に泳いでいる気持になります。色んな種類の自然のサンゴも多く残っていて、沖縄の自然の海を体験することができます。リーフの中の水深は大体1~4m、足が届かない場所も多いですが、ライフジャケットを着用していれば、安全に安心してシュノーケリングを楽しむことができます。リーフの中は流れも緩やかですので、小さな子供でも安全ですよ。

続いて、たくさんのデバスズメダイが、私の手の周りに集まってきた様子をご覧ください。何の餌も持っていなくても、なぜか私の手を餌だと勘違いして突っつき始めました。たくさんの熱帯魚が泳いでいる大度浜海岸ビーチですので、泳ぎに慣れてくると、こんな風に魚と触れ合うこともできますよ。

大度浜海岸ビーチへの行き方

沖縄本島南端の糸満市。国道331号線を車で進むと、「大度浜海岸」の標識が見えてきます。この「大度浜海岸」の標識を右に曲がり、サトウキビ畑の小道を進んでいくと大度浜海岸につきます。

大度浜海岸へ行く道の看板

大度浜海岸には無料の駐車場があります。ただあまり広くないため、夏休み中の休日には朝からすぐにいっぱいになってしまいます。その際は後ろにある有料の駐車場を使うしかありませんが・・・・・

駐車場

ここまでくれば、目の前はきれいな大度浜海岸ビーチです。あとは思う存分泳ぎましょう!

大度浜ビーチ

今回泳いだ場所は、下の赤線で囲まれたエリアになります。晴れた日は本当にキレイですよ。ただ風が吹いていると、水面が波打って、砂が舞って少し濁ってしまいます。これはしょうがないですが。

大度浜海岸ビーチ今回泳いだ場所

  • 住所:〒901-0334 沖縄県糸満市大度243
  • 駐車場:無料駐車場があります
  • 時期:6月上旬から9月下旬くらいがオススメです
  • 水深:1m~4m (潮流によって変わります)
  • トイレ:無料トイレがあります
  • シャワー:ビーチ近くに300円の温水シャワーがあります
大度浜海岸のシャワー

大度浜海岸ビーチはココ↓

大度浜海岸ビーチで泳ぐ際の注意点

大度浜海岸ビーチは危険なビーチではありませんが、やはり自然のビーチですので、安全に沖縄の海を楽しむために注意してほしいポイントがあります。以下のポイントに気を付けてください。

① 準備運動をしましょう

沖縄の海にテンションが上がって、急に泳ぎだして足がつる。これは痛いだけではなく、結構気持ちも落ち込みますし危険です。そうならないためにも、きちんと準備運動をして海に入りましょう。

② 日焼けに注意

沖縄の陽射しはかなりすごいです。実際、紫外線の量は日本本州の約10倍もあります‼ 1~2時間も泳げばかなり日焼けてしまいます。日焼け止めだけでは防げません。曇り空でも安心できません。泳いでいると水にぬれているので、日に焼けたことになかなか気が付きません。日焼けに気が付かずに泳いでいると。夜眠るときに、背中や顔が痛くなってきます。日焼けと言っても軽い火傷と変わりません。そうならないためにも、ラッシュガードのような服を着て泳ぐことをおススメします。伸縮性があって動きやすく、すぐに乾くので海で泳ぐのにピッタリ。サンゴや岩の擦り傷防止にもなります。女性は体のラインが見えにくくなりますよ。

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③ サンゴによる擦り傷や切り傷に注意

大度浜海岸ビーチは自然ビーチのためサンゴ礁や岩が自然そのままにあります。裸足ではとても泳げません。泳いでいると、擦り傷や切り傷などのケガをすることがあります。特に足はケガしやすいのでマリンシューズを履いて泳ぐのをおススメします。サンダルだと脱げてしまうので、マリンシューズが一番。1,000円~2000円程度で買えます。ケガ防止のためにご用意ください。

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④ 泳ぎが苦手な人はライフジャケットを着用ください

海は満潮や干潮があり、時間によっては同じ場所でも水深が違います。干潮の時は1m以下の水深でも、満潮時は2m以上になる場合もあります。また干潮でも、場所によっては足がとどかない場所もあります。浮き輪でもいいのですが、水中メガネをつけて熱帯魚と一緒に泳ぐには、ライフジャケットがベストです。子供用もありますよ。

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⑤ 水中動画をスマホで撮影したいならこんなアイテムがあります

このページで紹介した水中動画はスマホで撮影しています。普通のスマホを防水ケースでカバーして撮影していました。下の画像のような防水ケースを持っていると、だれでも簡単に水中動画を撮影できます。海でもプールでも使えますので、夏のレジャーにピッタリ! ただ、水中ではスマホのタッチパネルは全然使えません。これはしょうがないですが。。。。念のため、使用前にティッシュを使って防水テストをした方がいいですよ。

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⑥ 潮の流れに注意

海は大体12時間周期で満潮から干潮、干潮から満潮を繰り返します。満潮から干潮の場合は潮が引いていきますので、だんだんと水深は浅くなっていきます。ただ海水が引いていきますので、海岸から離れる方向に流れていきます。大度浜海岸ビーチは潮の流れが緩いので、初心者の方にも安全で泳ぎやすいビーチではありますが、事前に潮の流れをチェックしておくことをおススメします。潮の流れをチェックするのならYahoo 天気が良いと思います。リンク先は那覇のデータですが、潮位の時間は場所によってそんなに変わりません。干潮から満潮の時は逆の流れです

⑦ リーフの先の沖合にはサメがいるみたいです

どうやらリーフ先の沖合にはサメがときどき目撃されているようです。とは言いましても、リーフの中で泳いでいる範囲は危険は一切ありません。ご安心ください。

サメ注意の看板

⑧ もっと沖縄のビーチが知りたければ

こんな本がおススメです。実際に私も買って持っています。「沖縄ビーチ大全505」は、よくこれだけ調べたと感心するぐらい、たくさんのビーチが写真付きで紹介されています。「沖縄スノーケリングガイド」は、初心者でも楽しめる厳選50ポイントが掲載されています。沖縄本島や離島のシュノーケリングにおススメのスポットがたくさん載っています。この大度浜海岸も記載されていますよ。すべての海を泳いでみたいですね。

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以上、安全に気を付けて沖縄の海を楽しんでください。

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