モンパチフェスWhat a Wonderful World 18に行ってきました‼

モンパチフェスWhat a Wonderful World 18に行ってきました‼

そうなんです‼ 平成最後の夏フェス、モンパチフェスWhat a Wonderful World 18に行ってきました‼ 11月になっても夏フェス‼ これが沖縄です。沖縄出身のアーティスト「モンゴル800」が主催する、2年に1回のモンパチフェス。沖縄の人気ビーチである豊崎美らSUNビーチで行った平成最後の夏フェスです。豊崎美らSUNビーチのきれいな海のそばで、潮風を浴びながらの最高に気持ちいいフェスでした。今回はモンパチフェスに参加しての感想をお伝えします。残念がらが私は所用があり11月4日(日)の1日しか参加できませんでした。でも逆にお昼の12時から夜9時過ぎまで、思う存分音楽とお酒を楽しみました。

初日の3日(土)はものすごい土砂降りの雨の中のスタートで大変だったと思います。2日目も少し怪しい雲行きで、時折雨がぱらつきましたが、土砂降りにはならず、午後3時過ぎには晴れて気持ちのいいフェス日和になりました。

モンパチフェスはハブ、マングース、ビーチの3つのステージがあり、それぞれのステージで色んなアーティストのステージングが楽しめます。

モンパチフェスの会場レイアウト

ハブステージとマングースステージ

ビーチステージ

それではさっそく個人的に印象に残ったアーティストを紹介します。たったの1日だけだったので、できるだけたくさんのアーティストを見ようと欲張りました。フェスの音楽は撮影や録音は禁止ですので、私の感想とYoutubeの動画でご了承ください。

まずは前座として登場した「ヤングオオハラ」。平均年齢19.75歳の、沖縄出身の若いバンドです。ヤングオオハラのバンド名の由来は、ボーカルが子供の頃家の近くにあったスーパーマーケットの名前が「ヤングオオハラ」で、それをとても格好いいと感じたからだそうです(笑)。あんまり格好いいとは思えませんが・・・・ とても若さ溢れるステージングで、まっすぐなエネルギーを感じました。ギターの弦が切れてもそのまま演奏を続ける姿勢には好感が持てました。ドラムは高校5年生で、妹に学年を越されたそうです(笑)。若いウチナーンチュのバンドなので、もっと皆さん応援してください‼



そしてオープニングは「打首獄門同好会」。正直このフェスで初めて知ったバンドですが、バンド名からは想像できない面白い曲でばかりした。始まる前チューニングと称して、「カモン諭吉」1曲丸ごと演奏するサービス精神‼ そして、曲も演奏でパワフルで面白い(笑)。一気に打首の世界に引き込まれました。曲の間のMCも面白く、「コンディションの良い田んぼだと思えばイイ! そうすればレキシの頃にはたくさんの稲穂が実る‼」 その通りになりました(笑)。何故か一気に大好きになりました。

重厚なサウンドに生活感あふれるユルい歌詞を乗せた“生活密着型ラウド・ロック”。生活感と本音丸出しの詩と、迫力のあるサウンド。なかなか癖になる曲が多く、Youtubeも面白いのでぜひチェックしてみてください。



ビーチステージに場所を移して、続いては「かりゆし58」。沖縄独特の三味線の音階にロックやレゲエを取り入れた、沖縄独特のチャンプルー文化が香るバンドです。お母さん(方言でアンマー)にささげた名曲「アンマー」は、同じウチナーンチュとして最高の名曲だと思います。そしてそのアンマーを生で聞けて最高にうれしい‼ 



続いても少しビールとフェス飯を楽しんだ後は、再度ビーチステージで「きいやま商店」のライブ。石垣島出身の兄弟と従兄弟で構成されたエンタメバンド・きいやま商店。やっぱり沖縄のバンドはビーチサイドのライブがよく似合います。開放的な海の風景と波音、そしてきいやま商店のパワフルなステージング。こりゃ最高です。最後まで観客を引き付けるパワフルなステージング。かりゆし58がバックバンドとして参加しているのが、嬉しかったです。



きいやま商店の次はPUFFY。高校生のころから聞いているPUFFY。まさか40歳になって出会えるとは思っていませんでした。今でも相変わらずかわいい二人。アジアの純真を聞くと、高校生のころの思い出や気持ちが一気によみがえってきました。



PUFFYの次は隣のハブステージでレキシ。おしゃれなメロディーとアレンジに、日本の歴史に関してかなりふざけた詩。アフロヘアで怪しいおじさんですが、何故かレキシの音楽はおしゃれで面白い‼ イルカを片手にスタートした曲は「KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ」。そしてあっという間に残りの2曲なりました(笑)。色んなアーティストの曲と親父ギャグのミックスしたMC。ものすごく面白いのですが、内容がゼロなので何も覚えていません(笑)。ハナレグミに「真面目にやれ」と注意されていました。

稲穂とススキが良く実ったステージ会場。打首獄門同好会の言うとおりになりました。次回はススキを拾って参加します。



次はサンボマスター。相変わらずのまっすぐでパワフルな曲とステージング。見る者の心も体も揺さぶる、熱いライブでした。この時間帯になると、雲も少なくなってキレイに晴れてきて、マジで熱いライブになりました。さすがサンボマスター。



サンボマスターからビーチステージに場所を移して、次はエゴラッピン (EGO-WRAPPIN’)沖縄のきれいな海、美しい夕暮れ、そしてエゴラッピンの歌声。これ以上のシチュエーションはありません。メロウで美しくパワーのある歌声とサウンド、そして沖縄の綺麗で気持ちのいい夕暮れ。そんな大人の音楽空間を楽しませていただきました。



エゴラッピンからメインステージに戻ってきたらユニコーンのライブが始まっていました。中学生から高校生の頃よく聞いていたユニコーン。2009年に再結成していたんですね。でも全員イイ年したおっさんになっていました。円熟味のあるステージ、まあ味しかない、、、、と言えばいいすぎかな。体のキレはないが、そこは長年培ってきた円熟味でカバーかな? 「ペケペケ」を聞くと、ちょっと懐かしい気持ちになりました。



続いてはDragon Ash。MAN WITH A MISSIONも目の前で見たかったのですが、やっぱりDragon Ash。そしてなんとモンパチの名曲「こいのうた」からスタート。観客みんなでの大合唱。しょっぱなからKj自らダイブして、かなり意外なスタートとなりました。最初から観客全員一気にボルテージが上がりました。そして「Mix it up」。さらにHideの「ピンクスパイダー」。意外な選曲にかなり驚かされました。もちろん最後はキラーチューンの「Fantasista」。やっぱりDragon Ashは最高‼

せっかくの機会なので、最前列近くに行きました。しかしこれがもうモミクチャ。押し合いへし合い、モッシュの嵐。そしてダイブ。終るころには髪の毛の先まで汗でびっしょりとなっていました。服着たままシャワー浴びたくらいに、汗でびっしょりとなっていました。さすがDragon Ashのライブ‼ でも最前列で参加できてよかった。



そして、モンパチフェスのラストを飾るのは、もちろんMONGOL800。フェス全体が一体となるモンパチの名曲の数々が、この日一日の疲れと充実感をいやしていくようでした。アンコールで演奏した安室奈美恵の「Try me」は、とても安室奈美恵のカバーとは思えないぐらい、オリジナル色が強かったです。さすがに沖縄のおじさんが、若い頃の安室奈美恵の歌をカバーするのは無理があるな(笑)。でも本人たちはこの曲を引き継ぐのは自分たちだと言い張っていますが。

最後はこの日のバンドメンバー全員一体で感動的にフィナーレ。でもレキシはDa PUMPの「USA」を踊っていたな(笑)。最後までふざけて、でも面白かった。1日しか参加できませんでしたが最高のフェスでした‼ ありがとうございました。

フェス飯の出店もこんな感じでたくさんありました。美味しいビールと美味しいおツマミを頂きました。

モンパチフェスの屋台 1

モンパチフェスの屋台 2

今年からキャンプサイトも開設したようで、2日にわたり思う存分音楽を楽しめるフェスになっています。次回は子供と一緒にキャンプしてみようかな。

キャンプサイト

ビーチでは綺麗な海で子供は遊べるので、親子で楽しめるフェスになっています。あとは天気だけがちょっと問題かな。

豊崎美らSUNビーチ

今回会場となった豊崎美らSUNビーチはココ ↓

モンパチフェスWhat a Wonderful World 18について詳しくはココをクリック

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