築120年の沖縄情緒ある古民家カフェで頂く沖縄そば、真壁ちなー

築120年の沖縄情緒ある古民家カフェで頂く沖縄そば、真壁ちなー
築120年以上の趣のある沖縄古民家カフェ。そんな沖縄情緒あふれる古民家カフェで、さっぱりおいしい沖縄そばが食べられます。それが糸満市にある真壁ちなー。沖縄の静かな田舎の住宅街にひっそりとたたずむ古民家カフェで、観光客にも人気です。そんな静かでゆっくりとした沖縄時間を味わえる真壁ちなーを紹介します。

真壁ちなーは糸満市真壁にある、静かな住宅街の中にあります。私は平日の昼間に来ましたが、風景がいわゆる沖縄の田舎町で、ゆったりとした時間が流れています。車の交通も少なく、鳥と風の音以外はあまり聞こえてきません。そんな中進んでいくと真壁ちなーが見えてきました。

真壁ちなーの正面写真

敷地内に入ると、いかにも沖縄古民家。私の親戚のオジーの家によく似ています。でもオジーの家はこんなに立派ではありませんでしたが・・・・

真壁ちなーの外観写真

真壁ちなー店内も沖縄の古民家をそのまま活かした造りになっています。仏壇があって、一の間、二の間が主にカフェスペースになります。店内に流れる静かな沖縄民謡がよくマッチします。

真壁ちなーの店内写真1

真壁ちなーの店内写真2

さて、真壁ちなーのメニューはこれです。古民家カフェなので沖縄スイーツもありますが、今回はランチに来ましたので、そばセットを注文。スイーツは今度子供と一緒に来た時の楽しみに取っておきます。

真壁ちなーのフードメニュー

真壁ちなーのドリンクメニュー

さて、そばセットがやってきました。沖縄そばにジューシーとお惣菜がついたセットになっています。お惣菜はモズク、沖縄家庭料理定番の人参シリシリー、豆腐のニガナ和え物。いかにも沖縄の家庭料理です。オバーがお昼ご飯に作ってくれたような味が楽しめます。沖縄そばもカツオだしベースのさっぱりとした優しい味。店内も周辺も静かですので、鳥や風鈴の音しかしません。昔オバーの家でお昼ご飯を食べていたような、ゆっくりとした雰囲気でご飯を食べることができました。この静かな雰囲気が人気の秘密なんですね。

そばセット

真壁ちなーについて

真壁ちなーは明治24年(1891年)に建てられた古民家カフェです。店内の柱や石垣には第2次世界大戦のときの銃弾の傷跡が残っているそうです。幸いにも家そのものは焼けることなく、現存することができたそうです。平成17年(2005年)には主家、石垣、豚小屋跡、井戸の4か所が国の登録有形文化遺産に登録されたそうです。

真壁ちなーの石垣

豚小屋跡

沖縄の静かでゆったりとした時間の中で、沖縄そばやスイーツが楽しめる真壁ちなー。沖縄南部をドライブする際は、ぜひ足を運んでみてください。

  • 住所: 〒
    901-0336 沖縄県糸満市真壁 223
  • 電話番号: 0980-52-5678
  • 営業時間 11:00~16:00
  • 定休日: 日曜日、月曜日
  • 駐車場: お店の前に駐車場があります。
  • 予算: 1,000円 ~ 2,000円

真壁ちなーはここ↓

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