ヤギ料理がフレンチ&イタリアンでおいしく食べられるルボングー,ヒージャー嫌いに特にオススメ

ヤギ料理がフレンチ&イタリアンでおいしく食べられるルボングー,ヒージャー嫌いに特にオススメ
沖縄料理と聞いて何を想像しますか? 沖縄そば、チャンプルー、タコライス、豚料理など、沖縄を代表する郷土料理はたくさんありますね。そんな中で忘れてはならないのが、そうヤギ料理です。あまりに強烈な獣臭のため、生粋のうちなーんちゅですら好き嫌いがハッキリと別れてしまうほど個性的な沖縄料理です。ヤギ料理と言えば、ほとんどがヒージャー(ヤギのモツや内臓すべてが詰まったヤギ汁)かヤギの刺身です。そんな中とても面白いレストランを発見しました。ヤギ料理をフレンチ&イタリアン料理と融合させたお店、ルボングー (le bon gout)です。店名はフランス語で「おいしいヤギ」と言う意味だそうです。その名前の通り、おいしいヤギ料理が食べられるレストランです。特にヤギ料理が苦手な方におススメですよ。一緒に行ったヤギ苦手な友人たちも、美味しかったって言っていましたから。

ルボングーは那覇市の飲み屋街、栄町にあります。おでんの東大ひいき屋など、個性的な飲み屋が多い栄町ですが、このルボングーの料理もなかなか個性的ですよ。とは言っても店内はこじんまりとしたきれいなビストロです。デートにもピッタリ。

ビストロ ルボングーの店内写真

壁には本日のおススメや、おススメのヤギ料理が書かれています。おススメを見ながらどの料理にしようか考えるのは楽しいですね。

おすすめメニュー

おススメのヤギ料理

ルボングーのメニューはこんな感じです。写真と解説つきですので分かりやすいです。料理を選ぶ参考になります。

ルボングーのメニュー

さて、今回選んだメニューはシャルキュトリー盛り合わせ、ヤギのブルスケッタ、ヤギのパスタ、そしてラムのグリルの4種類です。どんな料理が来るのか楽しみです。

前菜

まずは前菜。オクラとホワイトソースにチーズがかかった前菜です。チーズの香りとホワイトソースの味にオクラの食感。初めて食べた組み合わせですが、とても美味しかったです。前菜のレベルが高いので、ヤギ料理への期待が膨らみます。

シャルキュトリ盛り合わせ

続いてはシャルキュトリー盛り合わせが運ばれてきました。島豚のリエット、島豚のパテ、県産チキンのレバーペースト、生ハムなど7種類の料理の盛り合わせです。色どりもキレイですね。このシャルキュトリー盛り合わせの中にもヤギ料理が入っています。それが真ん中のグラスに盛り付けられている「ヤギのイタリア風煮凝り」。ヤギ独特の獣臭はほとんど感じずに、これがヤギ料理なのか! とビックリしました。他の料理のレベルも高く、なかなかイイ店に出会えてと思いました。

ヤギ肉のブルスケッタ

続いては「ヤギ肉のブルスケッタ」。チーズとヤギ肉の組み合わせが、フランスパンにマッチしています。さすがに焼いたヤギ肉なので、口の中でほのかにヤギの臭みを感じます。それでも、ヤギが苦手な友人でも、「これぐらいなら食べられる」っと言っていました。ヤギの臭みをここまで消すっってビックリしますよ。

ヤギのパスタ

次にやってきたのが「ヤギのパスタ」。もう名前そのままですが、ヤギ肉そのものがかなり細かくミンチになっていますので、ヤギの臭みは一切感じません。普通においしいパスタです。ヤギ好きの方は、もしかしたら物足りないかもしれませんが、ヤギが苦手な方でもどんどん食べられますよ。

ラムのグリル

最後にやってきたのが「ラム肉のグリル」。ヤギ肉とはちょっと違うラム肉を試したくなったので、注文してみました。こちらもとてもおいしかったですよ。ラム肉がとても柔らかく、肉本来の味がよく引き出されていました。今回は4種類の料理を食べてみましたが、全体的にとてもおいしく、かなりレベルの高いレストランだと思います。どの料理もビールやワインにマッチして、最後までおいしく頂きました。ヤギ料理が苦手な方でも大丈夫ですよ。実際私の友人もおいしいと言っていましたので。

ルボングーのお店情報

知る人ぞ知る沖縄独特の郷土料理、ヤギ料理。その独特な風味のため、沖縄人でも好き嫌いがはっきりと別れてしまいます。普通のヤギ料理ははヒージャー(ヤギ汁)かヤギの刺身ぐらいしかありません。でもこのルボングーではブルスケッタやパスタのみならず、ヤギのカルパッチョやヤギのスープなど、ルボングーでしか食べられないヤギ料理がたくさんあります。ヤギ好きなうちなーんちゅからヤギ初心者まで、誰でも気軽にヤギ料理が楽しめます。ヤギ料理を試してみたいなら、ルボングーはおススメですよ。

ルボングーはココ↓

沖縄のカフェやレストランが知りたいなら


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