トーフチャンプルーや手作り豆腐がおいしい海洋食堂、沖縄独特の豆腐が味わえます

トーフチャンプルーや手作り豆腐がおいしい海洋食堂、沖縄独特の豆腐が味わえます
トーフチャンプルーやゆし豆腐など、沖縄独特の豆腐料理がおいしいお店、それが海洋食堂です。沖縄独特の豆腐を手作りしている食堂ですので、その豆腐料理は絶品‼ 沖縄の豆腐は島豆腐と言って、水分が少なくタンパク質が多い。だから大豆の成分をギュッと凝縮しているので、豆腐の味が強く濃厚です。豆腐本来のおいしさを味わえます。沖縄では豆腐をチャンプルー料理などに使うことが多いので、水分が少なく炒めやすい島豆腐が発展してきました。

そんな沖縄独特の豆腐料理が安くおいしく食べられるのが海洋食堂。見た目も店内も沖縄の大衆食堂そのまんまです。昼の2時前に来たのですが、店内は地元の人たちでいっぱいでした。混んでいると相席をお願いされます。

海洋食堂の店内写真2

海洋食堂の店内写真1

海洋食堂のメニューはこんな感じです。豆腐料理も多いですが、そこは沖縄の大衆食堂。定番のソーキそばやてびちなど、沖縄定番の定食も用意されています。

海洋食堂のメニュー

沖縄の豆腐料理と言えば、まずはトーフチャンプルーですね。トーフチャンプルーを食べれば、豆腐本来のおいしさを味わえます。一口食べると、沖縄の島豆腐の濃厚な味が広がります。味付けもオバアが作ったような優しい味付けで、お昼ご飯にぴったりです。沖縄以外ではこんな濃厚な豆腐は食べられません。豆腐好きの方にはおススメです。

海洋食堂のトーフチャンプルー

別の日に、ゆし豆腐そばを食べに来ました。トーフチャンプルーの島豆腐とは異なり、ゆし豆腐はフワフワ柔らかい豆腐です。そんな柔らかいゆし豆腐の優しい味が楽しめるそばでした。写真では見えないかもしれませんが、そばの中に半熟卵が隠されています。

海洋食堂のゆし豆腐そば

海洋食堂では沖縄独特のおいしい豆腐料理が食べられました。ごちそうさまでした。

海洋食堂について

沖縄独特の島豆腐がおいしい海洋食堂。沖縄の豆腐の歴史はかなり古く、中国との交易が始まった14世紀以降に、冊封使に随行してきた中国の料理人たちが伝授したとされています。そのため、沖縄の島豆腐はまた中国と同じ方式の「生絞り製法」で製造されています。さらに沖縄の夏の暑さから、揚げたり、炒めたりすることが多いため、沖縄独自の固さのものを作るようになったようです。だから日本本土の豆腐とは味も硬さも違うんですね。そんな沖縄の島豆腐を、ぜひ海洋食堂で味わってみてください。

  • 住所:〒
    901-0235 沖縄県豊見城市名嘉地 192-10
  • 営業時間:10:00-19:30
  • 電話番号:098-850-2443
  • 定休日:日曜日
  • 駐車場:お店の前に数台駐車できるスペースがあります
  • 予算:500円 ~ 900円

海洋食堂の場所はこちら↓

ソーキそばをはじめ沖縄料理のおいしいお店が知りたいなら


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