牧志公設市場近くで昔懐かしい沖縄そばが食べられる「田舎」

牧志公設市場近くで昔懐かしい沖縄そばが食べられる「田舎」
沖縄戦後、焼け野原の頃から那覇市民の胃袋を支え続けてきた牧志公設市場。今では定番の観光スポットにもなっていますね。そんな牧志公設市場の裏手に入ると、下町の雰囲気がたっぷり残った裏通りがたくさんあります。そんな裏通りに、昔懐かしいおいしい沖縄そばが食べられるお店が、今日紹介する田舎です。そばの味も値段もお店の雰囲気も30年以上変わらずに、おいしい沖縄そばを提供し続けています。

田舎は牧志公設市場の裏手にあります。周辺は千ベロの立ち飲み屋さんが多く、お昼からビールを飲んでいる人もけっこういます。ちょっとうらやましいですね。。。店内は昔懐かしい、沖縄のそば屋さんの雰囲気です。

田舎の店内の様子

メニューはこんな感じです。ちょっと手ぶれしてしまいました、すいません。

田舎のメニュー

おススメのソーキそばはなんと390円‼ こんなに安くソーキそばが食べられるお店はなかなかありません。ただ今日はお腹が空いていたので、ソーキそば(大)を注文。料金は前払い制なので、注文したら手早く支払います。

注文したら、すぐにソーキそば(大)がやってきました。ソーキが4個にかなりのボリュームの麺。これで650円なんて信じられませんね。スープはあっさりでストレートの細麵とよくマッチしていてソーキはトロトロになるまで煮込まれていて、食べやすくておいしい。地元のおばあたちが頻繁にお店を訪れてソーキそばを食べている理由がわかります。昔懐かしい食べやすくておいしいソーキそばです。

田舎のソーキそば大

田舎について

那覇の牧志公設市場の裏手にあるおそば屋さん、田舎。30年以上前から変わらない値段で、おいしい沖縄そばを提供し続けている老舗のおそば屋さんです。牧志公設市場まで来たら、ぜひ田舎まで足を運んでみてください。お店の周辺は立ち飲み屋さんが多いですが、それもまた沖縄の下町の雰囲気があって楽しいですよ。お昼から飲めるお店がたくさんあります。1,000円でビールやチューハイが3杯とつまみがセットになった千ベロの居酒屋がたくさんあります。田舎のお店の前はこんな雰囲気の立ち飲み屋さんがあります。

田舎の周辺にある千ベロの飲み屋街

飲み屋街ですが、そこは沖縄。地元のオバアもオジイも小学生も普段から歩いている通り。子供連れの観光客の方でも、安心して歩けます。散策しても楽しいので、牧志公設市場まで来たら、ぜひこの周辺も見て回ってください。

  • 住所:〒
    900-0031 沖縄県那覇市松尾 2-10-20
  • 営業時間:10:00-19:00
  • 電話番号:090-9786-0501
  • 定休日:なし
  • 駐車場:なし、近くのコインパーキングをご利用ください
  • 予算:300円 ~ 650円

田舎の場所はこちら↓

ソーキそばをはじめ沖縄料理のおいしいお店が知りたいなら


せっかく沖縄旅行に来るのだから、ソーキそばや沖縄料理のおいしいお店が知りたいですよね。私が参考にしている本は「ぴあ沖縄食本」。沖縄そばやラーメンだけでなく、ステーキ、イタリアン、中華、カフェなど、沖縄の色んなおいしいお店が網羅されています。写真も多く、最近の沖縄のおいしいお店が紹介されています。「人気ブロガーが選ぶ旨すぎる沖縄の店77 」は電子本ですが、なかなか面白いお店が紹介されています。うちなーんちゅの私も知らないお店も紹介されていて、参考になりました。

※画像をクリックすると直接Amazonのサイトで買えます
 
スポンサーリンク