花笠食堂は那覇の市場で50年以上続ける老舗、沖縄の家庭料理が楽しめます

花笠食堂は那覇の市場で50年以上続ける老舗、沖縄の家庭料理が楽しめます
那覇市の国際通りから横道に入った市場街で、50年以上営業を続ける老舗大衆食堂、それが「花笠食堂」です。花笠食堂ではソーキ煮つけ、テビチ煮つけ、中身汁定食、イナムルチなど沖縄の家庭料理が楽しめます。国際通りまで来ましたら、ぜひ花笠食堂で沖縄の家庭料理を味わってください。最近は観光客の方も多く来ていますので、気軽に入れるお店です。

花笠食堂は国際通りから横道にそれた、昔ながらの那覇市のマチグゥワー(市場街)の中にあります。場所は分かりにくいと思いますが、平和通りの入り口から入ると分かりやすいと思います。

国際通りから撮った平和通りの入り口

平和通りから壺屋ヤチムン通りに向かってまっすぐ歩いていくと、左手側に花笠食堂の看板が見えます。平和通りは昔ながらの那覇のマチグゥワー(市場街)の雰囲気が残っている通りです。

国際通りの沿いにある平和通り

平和通りをまっすぐ歩いていくと、急に左手側に花笠食堂の黄色い看板が見えます。意外と目立つようで目立たない看板ですので、見落とさないように気を付けてください。看板から奥の方に花笠食堂の入り口があります。

花笠食堂の黄色い看板

私は午後2時ごろに訪れましたが、お店は7割ぐらいの込み具合でした。観光客と地元の方が半分半分といったところです。お店は混んでくると相席をお願いされます。その点ご理解ください。メニューは写真付きで分かりやすいです。英語、中国語、韓国語版のメニューも用意されていますので、海外の観光客の方も安心です。

花笠食堂のメニュー写真1

中国語版のメニュー表はこんな感じです。

花笠食堂のメニュー写真 中国語版

今回は、沖縄の家庭料理定番の「みそ汁定食」を注文しました。みそ汁がおかずとして定食になる。沖縄の大衆食堂定番の定食です。花笠食堂は分かりやすくみそ汁定食と書いていましたが、食堂によってはみそ汁としか書いていなかったりします。みそ汁としか書いていなくても、定食なのでご飯やお新香などがついてきます。知らずに注文すると食べきれなくなりますよ。

みそ汁の具材は豆腐、たまご、レタス、昆布、大根、豚肉とボリュームのあるみそ汁です。そのお味はまさしくオバアが作ったみそ汁そのものです。個人的に懐かしい気持ちになる味ですね。私のオバアもよくこんなみそ汁作っていました。やっぱり花笠食堂では、沖縄のオバアが作ったような家庭料理が楽しめます。

花笠食堂のみそ汁定食

花笠食堂の定食はライスが白米と玄米から選べます。また汁物も中身汁、みそ汁、イナムルチ、ソーメン汁、沖縄そばから選べます。デザートもぜんざいかモズクから選べます。沖縄に来たらぜひぜんざいを試してみてください。日本のぜんざいとは違いますよ。

花笠食堂の選べる汁物

花笠食堂で選べるデザート

花笠食堂のお店情報

那覇市で昔ながらの沖縄の家庭料理を提供し続けている花笠食堂。最近は地元の人以外でも、海外の観光客もたくさん訪れているようです。沖縄の古き良き家庭料理が味わえる大衆食堂。場所はちょっと分かりにくいかもしれませんが、那覇の国際通りや牧志公設市場の近くにありますので、観光ついでに気軽に立ち寄ることもできます。ぜひ国際通りや那覇のホテルに宿泊していたら、花笠食堂に行ってみてください。オバアが作ったような沖縄の家庭料理を味わえますよ。

花笠食堂はこちら↓

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