魚のバター焼き発祥の海産物料理店、恩納村の浜の家

恩納村の浜の家
沖縄県は四方を海に囲まれた島なので、海の恵みを豊富に受けています。そのため県内にはたくさんの海産物料理店があります。各料理店には人気メニューとして「魚のバター焼き」がありますが、その発祥のお店と噂なのが、恩納村にある「浜の家(はまのや)」さんです。1983年の創業で、もうすぐ創業40年になる老舗の海産物料理店です。実はこのお店が私の両親が若いころによく食べに来ていたお店だそうです。早速両親と子供と一緒に食べに行ってみました。

浜の家は恩納村の道の駅のすぐ近くにあります。沖縄の交通の大動脈国道58号線から少しわき道に入った場所にあります。外観はこんな感じで、いかにも漁師町にある海産物店といった雰囲気です。

恩納村の浜の家

店内は意外と広く、奥には座敷スペースまでありました。

浜の家の店内写真1

浜の家の店内写真2

これが浜の家のフードメニューとドリンクメニューです。バター焼き、煮物、沖縄料理、定食、汁物、丼物など多彩なメニューです。

浜の家のフードメニュー

浜の家のドリンクメニュー

どのメニューにしようかけっこう迷ってしまいますが、まずは浜の家発祥の魚のバター焼きは外せません。そして両親と子供と相談して、「海鮮幕の内御前」と「イカ墨汁定食」、そしておそらく両親は定食を全部食べきれないだろうから、子供用には少なめのお子様ランチを注文しました。

本日のお魚

魚のバター焼き定食は本日のお魚から選ぶシステムになっています。そのため値段も時価で、2,200円から2,750円の間です。

魚のバター焼き定食

さあ、これが浜の家の魚のバター焼き定食です。食べる直前に、テーブルの前でやかんに入れた熱々のバターをたっぷりと魚にかけてくれました。一気にバターとニンニクの香ばしい香りが広がって、一気に食欲が増しました。写真で真分かりにくいかもしれませんが、鉄板の上でバターと魚がジュージューと焼かれていて、この音とにおいがたまりません。

まずは一口食べてみました。魚の皮はパリパリに焼かれていて、中の白身はフワフワの食感でめちゃくちゃうまい! バターとニンニクの風味は格別で、特に焦げ目のついた魚の皮に、溶けたバターを浸して食べれば絶品です! 食欲が刺激されてどんどん食べてしまいました。魚好きなら、これは絶対に食べるべきメニューです。

海鮮幕の内御前

これが浜の家の「海鮮幕の内御前」です。天ぷらにお刺身に煮つけと、とてもおいしそうな一品です。家族みんなで分け合いながらおいしく食べました。

イカ墨汁定食

そして、これが「イカ墨汁定食」です。写真からも少しわかるように、かなりイカ墨汁の色が濃厚です。マジで墨汁かと思うくらいの色の濃さでした。味ももちろんイカ墨本来の旨味と出汁が濃厚で、おいしくいただけました。ただ、かなりイカ墨の色が濃かったので、もしTシャツにこぼしたりしたら、おそらく汚れは取れないだろうなと思いました。食べるのには少し気を付ける必要があると思います。

お子様ランチ

これがお子様ランチです。いわゆるお子様ランチです。両親ももう高齢ですので、一人で一つの定食を食べきれませんので、こういったメニューで全体のボリュームを調整しました。最後まで残さず食べきることができました。ごちそうさまでした!

浜の家について

ステーキ皿で魚のバター焼きを提供するスタイルの発祥のお店といわれるのが、恩納村の浜の家です。海人であった先代が1983年に開業し、もうすぐ創業40年の老舗の海産物料理店です。恩納村の道の駅のすぐ近くにありますので、ぜひ観光客の方にも足を運んでほしいと思います。魚のバター焼きは絶品ですよ!

浜の家はココ ↓

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