沖縄の新鮮な魚を使ったおいしい沖縄そばの店帆掛きそば

沖縄には美味しい沖縄そばの店がたくさんあります。沖縄そばのスープの出汁は豚骨、カツオ、昆布、醤油などが基本的な組み合わせです。そんななか沖縄の新鮮でおいしい魚(方言でイマイユと言います)をスープの出汁に使った、おいしい沖縄そばの店を発見しました。それがうるま市にある「帆掛きそば」(ふうかきそば)です。店主自ら釣った沖縄の新鮮な魚を使った上品でおいしい沖縄そばを食べてきました。

帆掛きそばはうるま市宇堅にあります。国道224号線沿いにあり、この看板が目印です。

帆掛きそばの看板

まだ新しいお店なので、店内はとてもきれいです。中にはこんな沖縄の小舟が飾られています。沖縄の漁をイメージできて、なかなか珍しいです。

帆掛きそばの店内写真 1

帆掛きそばの店内写真 2

そしてこれが帆掛きそばのメニューです。12月の沖縄と言っても気温20度を超す暑い日も多く、氷ぜんざいに少し惹かれてしまいました。

帆掛きそばのメニュー

この日は子供たちと来たので、2種類の沖縄そばを注文しました。店主自ら釣ってきた新鮮な魚を使った沖縄そば、どんな味か楽しみです。

海風そば(大)

そしてこれが海風そば(大)。鰹、昆布、あさり、そして店主自ら釣ってきた魚を使って作り上げたスープが自慢の沖縄そばです。あさりとアーサがのっている沖縄そばは初めてです。まずはスープを一口飲んでみます。すっきりと透明で上品な味のスープです。これはうまい‼ 私にとって沖縄そばで食べた中では初めての味です。すっきりとした上品な味わいですが、味が薄いということは無く、魚介系スープの濃厚なうま味がしっかりとしています。そしてそんな上品なスープにマッチするのが、ちじれ麺。スープにしっかりと絡み、おいしい麺です。アサリもとてもおいしく、スープの最後の一口まで頂きました。

帆掛きそば(大)

そしてこれがもうもう一つの帆掛きそば(大)です。県産豚、カツオ節、昆布、そして魚を使ったスープは、海風そばとはまた違った味わいです。もちろんこちらも絶品‼ 軟骨ソーキもトロトロに柔らかく、スープの味も上品で濃厚ですっきりとした味わいで、とてもおいしい沖縄そばです。スープを作るときに丁寧に脂を取っているそうで、脂分の少ない爽やかで上品なスープに仕上がっています。こちらも絶品な沖縄そばでした。

帆掛きそばについて

店主自ら釣ってきた魚を使った沖縄そばの店、帆掛きそば。沖縄の魚を使ったスープは上品ですっきりとした味わいで、また違った沖縄そばのおいしさを感じさせてくれました。店主自ら釣ってきた魚を使ってスープを作るので、毎日少しづつ味わいが違ってくるそうですが、それもまたイイですね。本日の魚もこのように提示されています。

本日スープに使用した魚の種類

帆掛きそばはココ ↓

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