DMMかりゆし水族館に行ってきました! 画像と動画付きで紹介します

2021年1月16日

2020年沖縄に新しくオープンしたDMMかりゆし水族館。2020年は世界が新型コロナウィルスの脅威に覆われ、生活様式まですっかりと変わってしまいました。DMMかりゆし水族館もそれに洩れず、オープンも延期されてしまいました。私自身も早めに行ってみたかったのですが、なかなか行けずにいました。けども年が明けて、新たな気持ちで心機一転子供たちと一緒に行ってきました。DMMかりゆし水族館に行ってみた感想を写真と動画付きで紹介します。

DMMかりゆし水族館は豊見城市に新しく誕生したショッピングモール、「イーアス豊崎」にあります。豊崎のキレイなビーチ、美らSUNビーチが目の前にあって、晴れた日はとてもキレイな沖縄の海の風景を楽しめます。入口でチケットを購入し、いざDMMかりゆし水族館の中に入ってみました。

入口に入ると何故か映像スクリーンが目の前にありました。沖縄をテーマに「水」と「生命」の物語を表現した、旅の始まりを告げる部屋だそうです。多面大型スクリーンが部屋全体を包み込み、臨場感あふれる映像体験が味わえます。水族館をイメージしていたので、スタートからちょっと驚きました。

5分ほどの映像が終了したら、ようやく水族館の中に入れます。入口では大きな淡水水槽がお出迎えしてくれました。水族館というと美ら海水族館のイメージがあるので、淡水魚の水槽から始まったのにもちょっとびっくりしました。

DMMかりゆし水族館に入って最初の水槽

私の趣味でアクアリウムをしているので、結構興味深く見させていただきました。水草がきれいに生育されている水槽に金魚が入っていたのが新鮮でした。金魚飼ってみようかなーって思ってしまいました。

DMMかりゆし水族館の入り口付近はこんな雰囲気です。

DMMかりゆし水族館入ったら最初は熱帯の雰囲気

亜熱帯の自然をイメージしているような造りです。そのためか亜熱帯の森にいるようなアロワナやピラニア、さらにはトカゲやカメレオンなどがいました。水族館をイメージしていきましたが、いい意味で裏切られました。

DMMかりゆし水族館のアロワナ水槽

DMMかりゆし水族館のピラニア水槽

DMMかりゆし水族館のキメラアオジタトカゲ

DMMかりゆし水族館のエボシカメレオン

中にはワニやヤドクガエルなど、ちょっと普通では見ないような動物も展示されていてちょっとびっくりしました。

DMMかりゆし水族館のブラジルカイマン

DMMかりゆし水族館のヤドクガエル

ワニが微動だにしないのがちょっと面白かったです。本物なのかリアルな置物なのか、そんな感じでした。ワニの水槽に恐らくエサ用として入れられている魚はちょっと可哀そうでしたが。

階段もあって水槽の上からも見れました。水槽を上から見るなんてちょっと新鮮です。

DMMかりゆし水族館のアロワナ水槽を上から見た写真

熱帯コーナーを置くまで進むと、フンボルトペンギンのコーナーにやってきました。沖縄でペンギンが見れるなんて、なんていうのか感慨深いです。大きな岩場から可愛いペンギン2匹がいました。子供たちに大人気のペンギンちゃん。自由自在に泳ぐ姿を動画で撮影しましたので、ご覧ください。

ペンギンも可愛いですが、喜んでいる子供たちも可愛いですね。陸上ではゆっくり歩くペンギンも、水の中で自在に泳ぐペンギンもどちらも可愛いです。

ペンギン水槽の後ろ側には、沖縄の表情豊かな空模様と波打ち際の海岸を再現した空間があります。私もよく海で泳いでいますが、沖縄の遠浅の海の様子がよく再現されえています。波打ち際にいる小さな海水魚たちを観察することができます。動画でその雰囲気をご覧ください。

そしてこのDMMかりゆし水族館の中で私が一番お気に入りの場所が、大水槽の上を歩けるゾーンです。床一面透明なガラス張りで、中を覗くと大水槽を上部から約6m見下ろすことができます。まるで水面を歩いているようでちょっと怖いような、不思議な感覚を覚えます。水槽の上から見下ろすような感じで、沖縄近海の様々な海洋生物を観察することができます。これも動画を撮ったのでご覧ください。

動画ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、足の下が水槽なので、まるで海の上を歩いているような錯覚を覚えます。たまに「ミシミシ」という音も聞こえて、スリル満点です(笑)。マンタが足元を悠然と泳いでいく様子を見ると、ちょっと興奮します。

ガラス天井の隣には陸上生物が身近に見られるコーナーもありました。カピバラやフクロウ、リクガメ、アルマジロなど、普段あまり見ることができない動物をかなり近くで見れました。

DMMかりゆし水族館のカピバラ

DMMかりゆし水族館のリクガメ

DMMかりゆし水族館のアナホリフクロウ

DMMかりゆし水族館のアルマジロ

ちょっとびっくりしたのが、なんとナマケモノもいたんです。生きたナマケモノをこんなに近くで見たのは初めてでした。木の陰に寝ていたので、写真では分かり肉かもしれませんが、2匹のナマケモノがいました。

DMMかりゆし水族館のナマケモノ

1階に下りる階段の前にはドクターフィッシュ(ガラルファ)のコーナーもありました。手についている老廃物を食べてもらいました。ちょっとくすぐったかったです。

DMMかりゆし水族館のガラ・ルファ

2階を存分に堪能して、1階に下りていくとたくさんの水槽が並べられているエリアに出てきました。

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽群

それぞれの水槽はサンゴ礁や魚の種類が違い、それぞれ違った海の風景を楽しませてくれました。

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽1

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽2

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽3

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽4

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽5

DMMかりゆし水族館の1階の海水水槽6

小さな水槽群の向かい側には水中トンネルもある大きな水槽もあって、かなり見ごたえがありました。沖縄のちょっと沖合にある海の様子によく似ていました。

DMMかりゆし水族館の水中トンネル

DMMかりゆし水族館の水中トンネルの水槽

そしてDMMかりゆし水族館の1階で、私が一番気にいったのがクラゲのコーナーです。巨大な円柱水槽が立ち並ぶクラゲだけの世界。時間と共に変化する空間演出と、ふわふわ漂うクラゲの幻想的な雰囲気にかなり癒されます。日々の仕事の疲れが一気に癒されます。

DMMかりゆし水族館の幻想的なクラゲ水槽

こちらも動画を撮影してきましたので、クラゲ水槽の幻想的な雰囲気をお楽しみください。

こんな幻想的な風景はいつまでも見ていられます。

クラゲ水槽を存分に堪能した後は、1階の大水槽が迎えてくれました。2階にあったガラスの天井から見下ろしていた水槽がこれです。こちらもなかなか迫力があります。

DMMかりゆし水族館の1階の大水槽

そして大水槽の向かい側にあるのが、巨大な海洋生物が突如目の前に現れるバーチャル水槽。5枚のアクリルパネルに映し出される映像が、迫力ある生き物の力強さを表現しています。

DMMかりゆし水族館1階にある大型のプロジェクションマッピング

最後まで存分に楽しむことができました。

DMMかりゆし水族館についての感想

美ら海水族館に続いて沖縄にオープンした2番目の水族館、DMMかりゆし水族館。水族館というとどうしても美ら海水族館を連想してしまいますが、DMMかりゆし水族館は生き物たちのミュージアムのような印象を持ちました。淡水魚も海水魚も、また水辺の生き物たちも、さらにはペンギンやナマケモノなどの陸上の生き物たちまで、いろんな生物たちを身近に見ることができました。子供連れの家族でも、カップルでも、幅広く楽しめる水族館だと思います。公式アプリをスマホにインストールすると、色々な生き物の情報もすぐに見れて参考になります。

ただもうちょっと入場料が安ければ嬉しいのですが・・・・・ どうしても入場料も美ら海水族館と比べてしまうので・・・・

DMMかりゆし水族館はココ↓

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