約60種のメニュー豊富でボリューム満点の食堂、だるまそば

沖縄市で古くから続く地元でも人気の大衆食堂、だるまそば。沖縄そばや定食やカレーなど、約60種類の豊富なメニューとボリューム満点の料理は、地元客に人気の定食屋さんです。沖縄の人気スポットであるライカムにも近く、観光客の方にも沖縄の定食料理を味わって欲しいので、今回はだるまそばをご紹介します。

だるまそばの外観は上記の写真の通りです。車窓からでもよく見えて、記憶に残るリアルなダルマが目印です。食堂の入り口に写真付きでメニュー表が飾られています。全メニューが写真付きですので、わかりやすいです。

だるまそばのメニュー

だるまそばの店内はこんな感じです。テーブル席に座敷と、いかにも沖縄の食堂といった雰囲気です。店内はおもったより広く、壁に色んな有名人のサインが掲げられていて、地元で長く愛されている食堂といった雰囲気を感じます。

だるまそばの店内写真

だるまそばの注文は食券機で行います。食券機は入り口から入って右側にあります。

だるまそばの食券機

初めて来たお店でまず注文するのは、やはりその店の看板メニューです。だるまそばの定番メニューはやはりだるまそば。まずはだるまそばを食べてみました。

だるまそば

これがだるまそばです。ソーキ、三枚肉、そしてテビチの3種類のお肉がのった美味しそうな沖縄そばです。まずはスープを一口飲んでみました。カツオと昆布ベースの濃厚なうま味が口の中に広がりました。カツオの香りが鼻の奥に抜けていって、とても濃厚なうま味を感じました。これはうまい! ソーキや三枚肉もしっかりと味付けされていて、濃厚なスープにも負けていません。そして濃厚なスープに負けていないのが、もちもちとした食感の麺です。腰があって歯ごたえのある麺と濃厚なスープの組み合わせはたまりません。かなりおいしい沖縄そばでした。

牛汁

続いて紹介するのが、だるまそばのもう一つの看板メニューである牛汁です。牛の肉も骨も内臓も使って調理された牛汁は、牛のうま味たっぷり。味はかなり濃厚ですが、油っぽくないのでどんどん食べ進めることができます。ご飯にもよく合う、濃厚な牛汁です。ちなみにご飯はお変わり無料! 食欲旺盛な成長期の子供がいる家庭には助かりますね。

だるま定食

だるまそばはもちろん定食メニューも豊富です。これは定番のだるま定食。沖縄の大衆食堂によくある、薄めのトンカツはサクッと柔らかく、野菜炒めはしゃきしゃきの食感で、ご飯が進みます。野菜炒めに卵焼きがのっているのが、沖縄の食堂ぽくてイイですね。

だるまそばについて

1978年に本部町でオープンしただるまそば。その後沖縄市に移転してきても、その豊富なメニューとボリューム満点の料理で、地元でも人気の食堂となりました。地元のアンマー(おばちゃん)たちが、丁寧に調理している沖縄の大衆料理。沖縄ライカムにも近く、沖縄の大衆食堂の味を知りたい観光客の方にもおすすめのお店です。

だるまそばはココ ↓

ソーキそばをはじめ沖縄料理のおいしいお店が知りたいなら


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