沖縄とブラジルのチャンプルー食堂‼

沖縄とブラジルのチャンプルー食堂‼
沖縄とブラジルのチャンプルー食堂(チャンプルーとは混ぜるという意味です)‼ それが名護市にあるブラジル食堂です。ブラジル生まれの店主が作るブラジル料理や沖縄そばが有名なお店です。そして、ブラジルのコーヒー農園で長年働き、コーヒー専門店も経営し、長年コーヒーとともに歩んできたオーナーが淹れる本場のブラジルコーヒーは最高です。そんなブラジル食堂で沖縄そばと本場のブラジルコーヒーを味わってきました。

ブラジル食堂は名護市から本部町へ向かう本部循環線、国道85号線沿いにあります。沖縄美ら海水族館や名護パイナップルパークに行く前に気軽に立ち寄れる場所にあります。お店の外観は上の写真のようにブラジルと沖縄のチャンプルー‼ もちろん店内もブラジル色がたっぷりです。サッカーブラジル代表のユニフォームが数多く飾られています。

ブラジル食堂の店内写真 1

ブラジル食堂の店内写真 2

ブラジル国旗の中にソーキそばが描かれているのがなかなか洒落ています。面白いですね。ブラジル食堂のメニューはこれです。

ブラジル食堂のメニュー 1

ブラジル食堂のメニュー 2

せっかくブラジル食堂に来たので、ソーキそばとブラジル料理を食べたかったんですが、残念ながらこの日はブラジル料理の提供ができないとのことでした。そこでソーキそばと野菜そばを注文。ブラジル料理を食べたかったな。。。

ソーキそば

これがブラジル食堂のソーキそばです。白濁したスープはかなり濃厚そうに見えますが、一口飲んでみると驚くほどあっさりでまろやかなスープです。スープは豚骨にカツオだしを合わせた、あっさりで食べやすい優しい味です。そこに中太のストレート麺がマッチしています。昔ながらのシンプルな味わいの沖縄そばです。長時間炊いたソーキも柔らかく食べやすかったです。

野菜そば

そして子供用に野菜そばも注文。ソーキそばのスープに野菜炒めのうま味が加わり、こちらもまた優しく味に仕上がっています。

エスプレッソコーヒー

そして食後はエスプレッソコーヒー。本場ブラジルから新鮮なブラジル豆を輸入し、それをブラジルから持ち帰った焙煎機で自分の手で炒っているそうです。エスプレッソコーヒー独特の香り、深い苦みとコクが口に広がります。ソーキそばとコーヒーなんてマッチしないと思っていましたが、このコーヒーは違います。コーヒー専門店以上のおいしいコーヒーでした。食後まで満足できました。

ブラジル食堂のお店情報

ブラジル出身の店主がオープンしたブラジル食堂。「沖縄とブラジルのチャンプルー」がお店のモットーで、おいしい沖縄そばとブラジルコーヒーが味わえました。ブラジル出身らしく、やはりサッカーは好きなようです。サッカーの神様ペレや、ブラジル代表だったロベルト・カルロスの直筆サインが飾られていました。

ペレの直筆サイン

ロベルト・カルロスの直筆サイン

沖縄そばもコーヒーもおいしかったので、次回はぜひブラジル料理を食べてみたいと思います。次回が楽しみです。

ブラジル食堂はココ ↓

ソーキそばをはじめ沖縄料理のおいしいお店が知りたいなら


せっかく沖縄旅行に来るのだから、ソーキそばや沖縄料理のおいしいお店が知りたいですよね。私が参考にしている本は「ぴあ沖縄食本」。沖縄そばやラーメンだけでなく、ステーキ、イタリアン、中華、カフェなど、沖縄の色んなおいしいお店が網羅されています。写真も多く、最近の沖縄のおいしいお店が紹介されています。「人気ブロガーが選ぶ旨すぎる沖縄の店77 」は電子本ですが、なかなか面白いお店が紹介されています。うちなーんちゅの私も知らないお店も紹介されていて、参考になりました。

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