子供も熱帯魚と泳げる一緒に沖縄の海「備瀬崎ビーチ」を動画付きで紹介

子供も熱帯魚と泳げる一緒に沖縄の海「備瀬崎ビーチ」を動画付きで紹介
キレイな沖縄の海で泳ぎたい‼ 子供にも自然の熱帯魚と一緒に泳がせたい。沖縄の海の自然を感じてほしい。でもどこのビーチがイイか分かりませんよね。子供も熱帯魚と一緒に泳げるのが「備瀬崎ビーチ」。実際小学校2年生の私の娘も何度も熱帯魚と一緒に泳いでいます。これまで海岸近くのポイントやリーフ周辺を紹介してきました。海岸近くでも子供と一緒に十分に沖縄の海を楽しめますが、備瀬崎ビーチの西側の場所もまた別の雰囲気があって楽しいですよ。今回も実際に泳いでいる動画付きで紹介していきます。下の赤い部分が今回泳いだ備瀬崎ビーチの西側です。

子供も熱帯魚と一緒に泳げる備瀬崎ビーチの上空写真

子供も熱帯魚と一緒に泳いでいる様子をご覧ください

それでは実際に私の娘が熱帯魚と一緒に泳いでいる様子をご覧ください。小学校2年生の女の子でも、こんな風に自然の熱帯魚と触れ合うことができます。

一生懸命熱帯魚に触れようと手を伸ばしている姿が、親心から可愛く見えます。スズメダイ、ルリスズメ、ツノダシなどの人気の熱帯魚が手を伸ばせば届く距離で一緒に泳ぐことができます。備瀬崎ビーチは、子供でもちゃんとライフジャケットとシュノーケリングがあれば、こんな風に熱帯魚と一緒に泳げるんです‼

続いては別の場所で泳いでいる様子をご覧ください。

この備瀬崎ビーチの西側エリアは満潮時は2~3mの深さになり、子供ではなかなか泳ぐことができません。でも、干潮時は1m以下の深さになりますので、子供でも足が届きます。干潮時は波も穏やかですので、安心して泳ぐことができます。海岸から少し離れているので、なかなか地元の人以外は泳いでいませんので、穴場スポットと言えますよ。干潮時なら歩いてくることもできます。

備瀬崎ビーチ西側は海岸近くやリーフ周辺とは違う海の環境を楽しめます

備瀬崎ビーチの西側エリアは海岸近くやリーフ周辺とはまた違った雰囲気があります。あまり岩が多くなく、砂地にジュゴンの餌となる海草が生えています。そして所々に黄色いサンゴ(ユビエダハマサンゴ)などが見れます。そしてサンゴの周辺にはたくさんの熱帯魚が泳いでいます。

熱帯魚もたくさんいます。餌なんか持っていなくても、手を出すだけでスズメダイがたくさんやってきます。かなり面白いですよ。撮影しているスマホにもバンバンぶつかってきますよ(笑)。波が穏やかですので、泳いでいると本当に気持ちがいいです。2~3時間ぐらい余裕で泳いでいられます。

備瀬崎ビーチの情報

備瀬崎ビーチは気軽に熱帯魚やサンゴを見ながら泳げる自然ビーチです。駐車場もトイレも温水シャワーもありますので、観光客の方でも気軽に来て、熱帯魚と一緒に泳げます。近くのショップでシュノーケルセットもレンタルできます。沖縄の定番の観光スポット、美ら海水族館や備瀬のフクギ並木のちかくにあります。美ら海水族館に来たら、ぜひ備瀬崎ビーチも訪れてみてください。水族館だけではなく、本物の自然の海の環境を楽しめますよ。今回は備瀬崎ビーチの西側エリアを紹介しました。シュノーケリングで自然のサンゴや熱帯魚と一緒に泳げるビーチは沖縄本島では数少なく貴重ですよ。もし泳げなくても、海岸から沖縄の熱帯魚やサンゴ礁を見ることができますよ。美ら海水族館まで来て、備瀬崎ビーチに足を運ばないのは損ですよ‼

  • 住所:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬639−26
  • 駐車場:20台以上 料金500円
  • 時期:6月上旬から9月下旬くらいがオススメです
  • 水深:0.5m~4m (潮の流れによって変わります)
  • トイレ:駐車場に無料トイレがあります
  • シャワー:ビーチ近くに300円の温水シャワーがあります
備瀬崎ビーチはココ↓

備瀬崎ビーチで泳ぐ際の注意点

備瀬崎ビーチは危険なビーチではありませんが、やはり自然のビーチですので安全に沖縄の海を楽しむために注意してほしいポイントがあります。以下のポイントに気を付けてください。

① 準備運動をしましょう

沖縄の海にテンションが上がって、急に泳ぎだして足がつる。これは痛いだけではなく、結構気持ちがへこみます。そうならないためにも、きちんと準備運動をして海に入りましょう。

② 日焼けに注意

沖縄の陽射しはかなりすごいです。紫外線の量は日本本州の約10倍‼ 1~2時間も泳げばかなり日焼けてしまいます。日焼け止めだけでは防げません。曇り空でも安心できません。泳いでいると水にぬれているので、日に焼けたことになかなか気が付きません。日焼けに気が付かずに泳いでいると。夜眠るときに、背中や顔が痛くなってきます。日焼けと言っても軽い火傷と変わりません。そうならないためにも、ラッシュガードのような服を着て泳ぐことをおススメします。伸縮性があって動きやすく、すぐに乾くので海で泳ぐのにピッタリ。サンゴや岩の擦り傷防止にもなります。女性は体のラインが見えにくくなりますよ。

※画像をクリックすると直接Amazonのサイトで買えます
 

③ サンゴによる擦り傷や切り傷に注意

備瀬崎ビーチは自然ビーチのためサンゴ礁や岩が自然そのままにあります。だから泳いでいると、擦り傷や切り傷などのケガをすることがあります。とても裸足では泳げません‼ 特に足はケガしやすいので、マリンシューズを履いて泳ぐのをおススメします。サンダルだと脱げてしまうので、マリンシューズが一番。1,000円~2000円程度で買えます。ケガ防止のためにご用意ください。

※画像をクリックすると直接Amazonのサイトで買えます


④ 泳ぎが苦手な人はライフジャケットを着用ください

海は満潮や干潮があり、時間によっては同じ場所でも水深が違います。干潮の時は1m以下の水深でも、満潮時は2m以上になる場合もあります。また干潮でも、場所によっては足がとどかない場所もあります。浮き輪でもいいのですが、水中メガネをつけて熱帯魚と一緒に泳ぐには、ライフジャケットがベストです。子供用もありますよ。

※画像をクリックすると直接Amazonのサイトで買えます


⑤ 水中動画をスマホで撮影したいならこんなアイテムがあります

このページで紹介した水中動画はスマホで撮影しています。普通のスマホを防水ケースでカバーして撮影していました。下の画像のような防水ケースを持っていると、だれでも簡単に水中動画を撮影できます。海でもプールでも使えますので、夏のレジャーにピッタリ! ただ、水中ではスマホのタッチパネルは全然使えません。これはしょうがないですが。。。。念のため、使用前にティッシュを使って防水テストをした方がいいですよ。

※画像をクリックすると直接Amazonのサイトで買えます


⑥ 潮の流れに注意

海は大体12時間周期で満潮から干潮、干潮から満潮を繰り返します。満潮から干潮の場合は潮が引いていきますので、だんだんと水深は浅くなっていきます。ただ海水が引いていきますので、海岸から離れる方向に流れていきます。流れる方向の途中は水深が深い部分もありますのでご注意ください。離岩流と言ってかなり潮の流れが速いです。泳ぐスピードよりも速い流れです。実際、私も浮き輪で流されていく子供を何人か拾いました。ただ流された先は水深が浅いので、沖まで流されることはありません。ご安心ください。

備瀬崎ビーチの潮の流れ注意点(満潮から干潮)

干潮から満潮の時は逆の流れです。潮の流れをチェックするのならYahoo 天気が良いと思います。リンク先は那覇のデータですが、潮位の時間は場所によってそんなに変わりませんので、事前にチェックすることをおススメします。

⑦ もっと沖縄のビーチが知りたければ

こんな本がおススメです。実際に私も買って持っています。「沖縄ビーチ大全505」は、よくこれだけ調べたと感心するぐらい、たくさんのビーチが写真付きで紹介されています。「沖縄スノーケリングガイド」は、初心者でも楽しめる厳選50ポイントが掲載されています。すべての海を泳いでみたいですね。

※画像をクリックすると直接Amazonのサイトで買えます
 

以上、安全に気を付けて沖縄の海を楽しんでください。

スポンサーリンク